体重推移の概要について

体重推移をするには、ダイエット中に体重をグラフや日記を記入していくことをオススメします。

 

まず、今までの体重と体脂肪率をグラフにしてみましょう。

 

体重推移には、朝と夜では1キロ、多い人では2キロの差があります。

これは、ほとんど水分の出し入れで、脂肪とはまったく関係がないのです。

 

このように体重は変化していくものです。

ただ単に体重を計るだけでなく、体重推移をグラフにつけていくことで、

体重の増減が見た目にもはっきり現れてくるので刺激にもなりダイエット効果がぐんと上がります。

 

体重は、起床直後、夕食直後、就寝前の1日3回計ることをオススメします。

 

正しくダイエットをしていると、グラフは朝が低くて夕食直後が一番高くなります。

これが正しい波形です。

 

もし、食べ方が不規則だとグラフの形が乱れたり、ダイエットに大敵の夜食を食べれば、

夕食直後より就寝前のほうが高くなるというようになります。

 

体重推移グラフを見て、変化していくとダイエットの励みになります。