妊婦体重の概要について

妊婦体重は10~12キロ増えるのがもっとも良いといわれています。

 

その範囲だと、出産の後に元の体重に戻りやすいということです。

昔は妊婦はたくさん栄養をとらないといけないと言われていましたが、今は違います。

 

現代は栄養豊かな食事をしている女性が妊娠したからといって、

さらに栄養物をとって太ってしまうのは禁物ということです。

 

妊娠中毒症にもなりやすいし、産後の回復も遅くなってしまいます。

太った妊婦は大きらいと妊婦教室でいう医師もいるほどのようです。

 

あとはこのような例もあります。

 

ある専業主婦が小さい頃からスポーツとは無縁の生活を送っていて、

20代前半までは50キロ前後をキープしていました。

 

それほど太っていたわけではないが、27歳で結婚し、退職してから徐々に体重が気になり始め、

28歳で出産してからは妊婦時の体重が正常値に戻らず、肥満の体重になってしまった。

 

妊婦の状態から、少しずつでもダイエットを取り入れる必要があると思います。