メタボリックシンドロームダイエットの概要について

メタボリックシンドロームのダイエットでポイントがあります。

 

内臓の脂肪が増えると、肺がふくらむ場所がなくなります。

そうなると、肺が取り込める空気の量も減少して酸素の摂取量も少なくなるのです。

酸素が減ると脂肪を効率よく燃焼できない身体になってしまいます。

 

結果として代謝が落ち、太りやすい身体になります。

 

ですから、メタボリックシンドロームダイエットで大切なのは、腹腔に溜まった脂肪のため、上に押し上げられた横隔膜を改善することなのです。

 

横隔膜を上下させて、肺を膨らますことができれば、酸素摂取量が増え、脂肪が燃焼しやすい身体へと近づきます

 

さらに、横隔膜を動かすことで、腸も刺激を受けますから、活発化します。

内臓脂肪は、そのエネルギー源としても使われ、脂肪をより燃焼するのです。