内臓脂肪の基本的な測定方法

内臓脂肪を測定するには、身長と体重から測定できるBMIや病院でCTスキャン・MRIをとってもらうことで知ることができます。

 

BMI=体重(kg)/(身長(m)×身長(m))で、計算することができます。

理想的な体型は22になります。

 

ただ、BMIで正常な値が出たからといって安心できない部分もあります。

それが内臓脂肪による肥満です。

最近はBMIが正常でも、病院でMRIをとったら、内臓脂肪の面積が通常よりはるかに多いことがあります。

これを隠れ肥満といいます。

 

このように外見上もBMIも正常なのに隠れ肥満の方は、普通では発見することができません。

 

生活習慣病などで医師にかかり、発見されるケースがよくあるようです。

予防するためには定期的に内臓脂肪検査を行うことをお勧めします。