子供の肥満・小児の肥満は問題か?

子供・小児の肥満は、20年くらい前から比べると2~3倍になっています。

その影響で、大人になっても肥満のままの人は、3割程度いると言われています。

小さい頃から、何かしらの対策をとっておかないといけません。

 

病気に関しても、子供だから大丈夫というわけではありません。

肥満は成人病の予備軍と言われています。

実際に子供でも成人病にかかる時代です。

 

やはり、親の影響が大きいのが現状です。

お菓子など、お腹が空いていないにも関わらず、いつでも食べられる環境や、

ファーストフードなどを主食としている場合もあります。

 

あとは、ゲーム機やインターネットなどの普及から外で遊ばなくなり、

運動不足の子供が多いことも問題の1つです。

 

親が気をつけてあげるだけで、ほとんどの子供・小児の肥満は防げるはずです。