りんごダイエットはどういうもの?

りんごダイエットのポイントは2点です。

・皮のまま食べる

・食前に半分食べる(1日1個半)

 

ダイエット効果が高いのは赤いりんごよりも青いりんごとも言われています。

青いりんごの方がプロシアニジンという脂肪燃焼・脂肪の蓄積を抑制するという効果がある成分を多く含んでいるからです。

しかも、りんごの皮にプロシアニジンが多く含まれているので、皮のまま食べることでダイエット効果が高まるのです。

 

あるある大事典の番組放送によると、便秘気味・脂質中心の食事・内臓脂肪型の人は、このりんごダイエットで効果が出やすいそうです。

 

1日1個のりんごは医者いらずという言葉があるほど、りんごは身体に良い食べ物です。

風邪をひいた時は、すりおろしたりんごが良いと言われます。

消化・血行をよくしてくれる作用があるからです。

 

りんごの主成分は果糖とブドウ糖。

食べすぎはダイエットには逆効果です。

また、意外にビタミンは少なく、食物繊維や血圧を下げる作用があるカリウムが豊富です。

ダイエット効果の高い果物なので、上手く取り入れていきましょう。