札幌フィットネスの概要について

札幌フィットネスでは、ワウディー、リーヴ・スポーツ、スポーツクラブNASなどがあります。

 

フィットネスをするときに重要なのが呼吸です。

正しい呼吸法で効率よく酸素を取り入れることができれば運動効果は飛躍的に高まります。

人間の肺活量は、男性で3000~3500ミリリットルですが、残気量というのがあり、肺の空気をすべて吐き出しても1000~1500ミリリットル残ります。

つまり、肺の容量は4000~5000ミリリットルなのです。

一方、安静時に吐く量は500ミリリットルほどです。

肺の容量の10%程度しか入れ替わっていないということになります。

 

また、空気中の酸素濃度は21%なのに対して、吸い込んで肺から出される酸素濃度は15~16%です。

およそ5~6%の酸素が体内に入り血液によって運ばれていることになります。

 

代謝をあげるためには酸素は大変重要です。

脂肪を燃焼させるために、運動をする際には、呼吸の仕方が大切なのです。

できるだけ多く息を吐くことで、多くの酸素を取り入れることができるのです。