体内脂肪の種類とは

体内脂肪とは、いわば内臓脂肪のことです。

 

体の中にたまる脂肪は、皮下脂肪(体外脂肪)と違い、つきやすく、落ちやすい特徴があります。

多少の皮下脂肪は、病気の原因にはならないのですが、内臓脂肪は生活習慣病などさまざまな病気の原因となります。

 

現代人の生活習慣が内臓脂肪を増やす原因となっています。

高カロリーの食事、たとえば、揚げ物や肉類などの脂質、ご飯や麺類などの炭水化物、

ケーキなど糖分が多い食事の食べすぎによるものです。

あと、野菜不足や夜食を食べるなど不規則な食習慣が問題となっています。

 

こうした食習慣が続くと、どんどん内臓脂肪がたまっていきます。

仕事でデスクワークなど体を使わないのも大きな原因となっています。

 

これらの問題を解決することで、生活習慣病を予防することができます。