断食ダイエットの概要について

断食ダイエットはある一定期間食事を制限することです。

 

断食中の体はどのような状態になっているのでしょうか。

私たちは栄養をとり入れて、それを材料にして生きています。

ところが断食中は栄養が入ってこない。

 

そのため体は体内に貯えられた余分なものをどんどん使って体を動かすエネルギー源にしようとするわけです。

 

脂肪がたくさんあれば、脂肪を使うし、体のどこかにコブがあればコブを使います。

 

断食をやると脂肪がとれたり、コブが小さくなるのはそういう理由からなんです。

 

ただ健康上は3食たべないとダメだといわれています。

これからは1日3食の考え方も変わってくるでしょう。

例えば朝食を抜くと仕事をやるエネルギーがないとか、頭が働かないとかいわれていますが、朝、食べたものが、すぐその活動の源泉になるのではありません。

 

体は昨夜食べた栄養を蓄えています。

それが翌日のエネルギーのもとになるのです。

少なくとも朝を抜いたからといって、体に悪いというのは視野の狭い考え方だと思います。

 

食中は強い運動は避けたほうがいいといいます。

息が切れるような激しい運動はしてはいけません。

 

しかし散歩などをして適度に体を動かすことは必要です。

疲れた、寒いからといって部屋でじっとしていると、かえって血液のめぐりが悪くなります。

 

頭がぼやっとしてきて心臓も弱ってきます。

しかし体を動かせば血液の循環がよくなり、心臓や脳の刺激にもなります。

断食中は卯分ないし1時間の散歩を1日2回やって足を動かすようにする。

そのほうが体にとってもいいしダイエットにも効果があります。