筋肉率の概要について

筋肉率を骨格筋の割合で測ってくれる体重計があるようです。

骨格筋というのは、体を動かす筋肉のことで、普通、筋肉と呼ぶ部分です。

この筋肉は骨についているため骨格筋と呼ばれています。

 

体脂肪率は、内臓にたまった「内臓脂肪」を計測するもので、肥満度を表すことができます。

肥満というのは体内の脂肪率が多いか少ないかで判定されるものなので、太って見えるから肥満、細く見えるからやせているとは言い切れません。

見た目ではわからないのです。

体脂肪率の肥満度の基準は

 

男性

軽度肥満 20%以上

中度肥満 25%以上

重度肥満 30%以上

 

女性(15歳以上)

軽度肥満 30%以上

中度肥満 35%以上

重度肥満 40%以上

 

体重の大部分を占めるのは、実は水分です。

次に筋肉・骨格系、そして脂肪。

だから、単に体重の増減にとらわれないで、脂肪の増減をチェックすることが大切です。