筋肉図の概要について

筋肉図を見ると、体全身に筋肉があることがよくわかります。

全身の筋肉を3種類にわけると、

1、骨格筋

体を動かす筋肉。普通、筋肉と呼ぶ部分です。

この筋肉は骨についているため骨格筋と呼ばれます。

拡大して見ると、明るい帯と暗い帯が交互に配列しているので横紋筋と呼ばれる。

 

2、内臓筋

内臓や血管の壁についている筋肉。この筋肉は平滑筋とも呼ばれています。

胃や腸を動かしたり、尿などを運ぶはたらきをします。

 

3、心筋

心臓の壁をつくっている筋肉。

 

筋肉は、幅が0.1ミリ前後、長さが数ミリ~数10センチの『筋線維』が寄り集まってできています。

この筋線維にも、2種類あります

赤筋線維

長時間にわたって力を出しつづけることができる長距離型の筋線維。

白筋線維

短時間しか力を出すことはできないけれど、大きな力を出すことができる短距離型の筋線維。

 

人によって、どちらかの筋線維が発達している場合があります。

そして、ダイエットに効果的なのは、赤筋線維と呼ばれる筋線維鍛えることが大切です。