超肥満の概要について

超肥満とはどんな感じなのでしょう。

ある一人の超肥満に関して、例をあげたいと思います。

 

その人は子供の頃から太っていました。

とにかく、食べるのが好きで、食欲を無理に抑えたら、ストレスが貯まって生きていけないというタイプなのです。

 

それでも学生の時に女性にモテたい一心で、一度だけ本格的にダイエットしたことがあるそうです。

 

その時、1日30分のなわとびと炭水化物抜きダイエットで、85キロから75キロまで減量しました。

 

しかし、大学を卒業して職業に就いてから再び体重は増え始め、ついに100キロを超え、110キロになってしまいました。

 

体脂肪率は39パーセントでした。

ある日、ひどい風邪を引いて病院に行くと、血液検査の結果を見た医師にコレステロールが高すぎるので、このままに放っておけば、50歳まで持たないと言うわれて、ゼネカルの服用をススメられたようです。

 

このように超肥満にまでなると治療によるダイエットを余儀なくされる可能性もあります。