肥満児の概要について

肥満児のダイエットは難しいと聞いたことがあります。

 

小学校高学年まで、肥満児の減量はむずかしいとよく言われますが、

家族の協力があれば、けっしてそんなことはないと思います。

 

一つの例を紹介します。

 

Aちゃんは、4歳ごろから太りはじめ、小学校に入学するときには完全に肥満児になっていました。

それが、夏休みにずっと家の中で遊んでいた間に、

1カ月で5キロも太り、身長126センチ、体重42キロになってしまいました。

 

父親が糖尿病で亡くなっていることもあって、おばあさんと母親はすごく心配していました。

そこで、Aちゃんのダイエットを決意したのです。

 

Aちゃんのダイエットには、母親、おばあさん、2歳上のお姉さんが、

家族みんなで協力しました。

 

Aちゃんにダイエットの気持ちがあったとしても、子供ですから、

何かと知識がなかったりします。

料理も母親がカロリーなどを気をつけて作りました。

 

このように肥満児であっても、家族の協力があれば、ダイエットも可能ということです。