肥満人口の概要について

肥満人口は毎年増加傾向にあります。

 

肥満の増加と生活習慣病との関わりは以下のように言われています。

 

肥満と他の生活習慣病との間にも非常に深い関係があることが徐々に明らかになってきています。

日本肥満学会は平成11年10月の総会で体重が5~10%減少しただけで、多くの生活習慣病が改善・予防できるとしています。

肥満人口の減少を呼びかけています。

 

そして、身長と体重で肥満を判断する方法であるBMもこれまで26.4以上を肥満の判定墓準でしたが、今後は25以上に引き下げることにしました。

 

厚生省が平成10年に行った国民栄養調査によると、日本人の肥満人口は、男性が1300万人を、女性が約1000万人を

超えてその総数は約2400万人にものぼるということです。

BMlが250以上の肥満者は男性で平均25.3%、女性では平均19.5%もいることもわかっています。

 

一人一人が肥満を意識して、ダイエットに取り掛かる必要があります。