肥満病院の概要について

肥満で病院などを利用することもあります。

自分でダイエットをできない状態にある人などが利用しています。

 

日本の病院や保健機関で、採用されている減量法には、代謝の低下率を計算に入れていません。

 

病院に入院して減量する場合、まず、やせようという人の平均的必要カロリーを計算し、それより少し低いカロリーの献立で食事させ、何日かたってやせなければ、またカロリーを減らします。

 

それでもだめなら、また減らし、やせはじめるところまで摂取カロリーを落としまうというやり方です。

 

一見、合理的なようですが、この方法だと、体が少ないカロリーに対応しようとして、どんどん省エネしますので、なかなかやせないといえます。

 

しかも、せっかくやせても、退院してもとの量、もとの質の食事をとるようになれば、省エネに慣れた体はたちまち太ってしまいます。

 

また肥満で病院に行っても帰ってくると、またダイエットということになります。